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1月の鏡にガッカリしたあなたへ。私が「足し算の美容」を卒業した理由。

1月も半ば。新しい年が始まった高揚感も少し落ち着き、ふと鏡を見たときに「あれ?」と思うことはありませんか?

外は刺すような冷気、室内は暖房による乾燥。

お肌にとっては一年で最も過酷なこの時期、なんだか顔色が冴えない、いつものファンデーションが粉っぽく浮いてしまう……。

そんな「冬の停滞感」に悩んでいるのは、あなただけではありません。


「高いもの=正解」だと思っていたけれど

実は私自身、少し前までそうでした。

乾燥がひどいからと、こってりした高級クリームを塗り重ね、美容液を何種類も投入する。いわゆる「足し算」の美容です。

でも、どんなに贅沢な成分を乗せても、肌の表面で滑っているような感覚。

「浸透していかない砂漠」のような肌を前に、自分をケアすること自体が少し義務のように感じて、鏡を見るのが億劫になっていた時期がありました。

そんな時に出会ったのが、考え方をガラリと変えてくれる「一本」だったんです。

日本人の肌に馴染む、強くて優しい「殻」の力

私たちが毎日いただくお米。

その一粒一粒を、厳しい自然から守り抜いてきた「もみ殻」をご存知でしょうか?

この小さな殻の中に、実は私たちの美しさを支える大切な成分「ケイ素」が、驚くほど純粋な形で眠っている。

それを聞いたとき、なんだか胸が熱くなったんです。

化学的な何かではなく、大地が育てた植物の生命力そのものを肌に届ける。

この素朴でいて力強いアプローチが、現代の、そして1月の乾燥に晒された私の肌には必要だったのかもしれません。

鏡の中の自分と、目が合う瞬間

使い心地は、驚くほどさらりとしたお水のような感覚。

最初は「これだけでいいの?」と半信半疑でしたが、肌に触れた瞬間、スッと引き込まれていく心地よさに驚きました。

表面をベタつきで誤魔化すのではなく、肌の奥が「満ちる」感覚。

使い始めて数日後の朝、洗顔したあとの自分の肌を触って、思わず指が止まりました。

「……あ、柔らかい。」

指を押し返すような、密度の高い弾力。

くすんでいた頬に、内側からじわっと灯るようなツヤ。

それは、高級なメイクアップで作り上げた輝きではなく、私自身の肌が「元気を取り戻した」ことの証でした。

「私、まだいける」という喜び

1月特有のどんよりとした疲れ顔が、いつの間にか過去のものになっていました。

今では、薄づきのベースメイクだけで外に出るのが楽しみ。

「今日、なんだか肌が綺麗だね」と家族や友人に言われることより、何より朝の鏡に映る自分を見て、自然と口角が上がる。 その変化が一番の報酬です。

「もう歳だから」「この季節だから」と諦める必要なんてなかった。

土台から整えてあげれば、肌はちゃんと応えてくれる。

もしあなたが今、1月の乾燥と孤独に戦っているのなら。

お米の国に生まれた私たちが、古来から受け取ってきた「自然の恩恵」を、その肌で感じてみてほしい。

自分をケアする時間が、「義務」から「最高のご褒美」に変わる瞬間が、きっとあなたにも訪れるはずです。