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モンゴル文化体験イベントに参加!池袋で異文化を味わう休日

こんにちは。社長ブログです。

2026年4月5日(日)、東京都豊島区南池袋にあるモンゴル料理店「老綏元(ラオスイユァン)」にて開催された、モンゴルの文化を学ぶイベントに参加してきました。

今回はその様子をお伝えしたいと思います。

参加のきっかけは大切なお客様からのご縁

今回のイベントは、当社の化粧水を日頃から愛用してくださっている柳沢理子様からご案内をいただいたのがきっかけです。

実は昨年、柳沢様がモンゴル舞踊を披露されている場面を拝見する機会がありました。そのときの力強くも美しい踊りがとても印象に残っていて、「一度はモンゴルの文化にしっかりと触れてみたいな」と思っていたんです。

そんな折に今回のイベントを知り、「これは行くしかない!」と迷わず参加を決めました。お客様とのご縁からこうした新しい体験につながるというのは、本当にありがたいことですね。

素材の味を活かしたモンゴル料理に感動

イベントでは本格的なモンゴル料理をいただきました。

モンゴルの料理は、たくさんの調味料で複雑に味付けするのではなく、素材そのものの味を活かした調理法が特徴的でした。シンプルだからこそ、肉や乳製品の本来の旨みがしっかりと感じられます。

普段なかなか食べる機会のないものばかりで、一皿一皿が新鮮な驚きの連続でした。

さらに、モンゴルの山羊からとれたミルクで作ったワイン風の飲み物や、モンゴルワインも試飲させていただきました。山羊のミルクから作られた飲み物は初体験でしたが、独特のまろやかさがあり、料理との相性も抜群。参加者の皆さんと「これは珍しいね」「美味しいね」と会話が弾み、大変楽しいひとときとなりました。

「体験する」ことの大切さを改めて実感

今回のイベントを通じて、改めて強く感じたことがあります。

それは、文字や映像で知るのではなく、実際に自分の五感で体験することの大切さです。

本を読んだり動画を観たりするだけでは得られない、料理の香りや食感、その場の空気感、人との交流——。こうしたリアルな体験があってこそ、異文化への理解が一気に深まるのだと実感しました。

これはビジネスにおいても同じことが言えるのではないでしょうか。データや資料だけで判断するのではなく、現場に足を運び、自分の目で見て感じること。その姿勢をこれからも大切にしていきたいと思います。

まとめ

大変有意義で楽しい時間を過ごすことができた今回のモンゴル文化体験イベント。また機会があればぜひ参加してみたいと思っています。

ご案内くださった柳沢様、そしてイベントを企画・運営してくださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。

今後もこうした体験や学びを、このブログで発信してまいります。最後までお読みいただきありがとうございました。