「ケイ素って、そんなにすごいものなんですか?」
これは、MIUをご紹介したときに、
一番多くいただくご質問です。
なんとなく聞いたことはあるけど、
いまいちピンとこない。
シリカとかシリコンって言葉はよく見かけるけど、
実際にどう“すごい”のかはよくわからない。
でも――そんな方にこそ、
まず伝えたい事実があります。
🌍【驚きの事実】地球の“約28%”はケイ素でできている⁉️

地球の地殻を構成している元素の中で、
第1位は【酸素】(約46%)
そして第2位が【ケイ素】(約28%)なんです。
つまり、地球の表面のおよそ3分の1近くが
ケイ素でできているということ。

ケイ素は石や砂、岩、粘土、鉱物などに豊富に含まれ、
大地を形作る“構造そのもの”に関わっているミネラルです。
見上げた山も、足元の土も、
この世界を支えている多くのものに、
ケイ素は含まれています。
地球だけじゃない。実は「私たちの体」にも…

実はこのケイ素、
私たち人間の体にも
しっかり存在しています。
具体的には:
- 皮膚
- 爪
- 髪
- 骨
- 血管
- 関節の軟骨………などなど。
私たちの“形”を支えてくれている部分には、
すべてケイ素が関わっているといっても過言ではありません。
ケイ素は「構造を支えるミネラル」

他のミネラルや美容成分と少し違うのは、
ケイ素が「栄養を与える」というより、
“その栄養が正しく働くための足場”を
整えてくれる存在だということです。
たとえば『ケイ素』は…
- コラーゲンやヒアルロン酸を“安定させる”
- 肌の水分を“つなぎとめる”
- 骨や血管の“しなやかさ”を保つ
つまり、ケイ素は
「目立たないけどなくてはならない、
構造のかなめ」なんです。
【お得な豆知識】ケイ素は年齢とともに“減っていく”

ここまで読んで
「なるほど、ケイ素って大事なんだな」
と思っていただけたなら、
もうひとつ、知っておいてほしい大切なことがあります。
それは、ケイ素は体内で合成できず、
年齢とともに減っていくということ。
食事からも少しは摂れますが、
現代人の食生活ではなかなか難しく、
ケイ素不足は実は
見えないまま進行していることも…。
だからこそ、外から意識的に
“補う”ことが重要なんです。
私たちは「植物由来のケイ素」にこだわっています

MIUで使用しているのは、
🌾「お米のもみ殻」から抽出した植物由来のケイ素。
もともと植物の中にはケイ素が含まれており、
竹やアスパラガス、稲などに
多く蓄えられています。
その植物が持つ“しなやかさ・強さ”の秘密が、
まさにケイ素なんです。
しかもこのケイ素は、
💧水に完全に溶けた“オルトケイ酸”型で、
🫧 肌への浸透性も非常に高いのが特長です。
地球規模のミネラルを、肌へ

地球の大地を支え、
植物を育て、
人の体の土台をつくり、
年齢とともに静かに失われていくもの。
それがケイ素。
普段、何気なく見過ごしてしまう存在かもしれません。
でも、そんなミネラルが、
肌に、体に、静かに寄り添ってくれていると思うと――
なんだかちょっと、自然とつながっているような気がしませんか?

