表面はテカテカ、でも触るとカサカサ…?
「なんか肌がベタつくな…」
「でも、化粧ノリが悪いし、夕方には粉吹いてる?」
――これ、実は夏にとっても多い【インナードライ肌】のサインです。

一見うるおってるように見えるけれど、
肌の内側は水分不足でカラカラになっている状態。
表面の皮脂が過剰に出ることで、
乾燥しているなんて気づきにくいんですよね。
でも、放っておくと毛穴の開きやくすみ、
肌荒れにもつながる要注意コンディション。
だからこそ、夏こそ見直したいのが
「肌の内側=土台のうるおい」なんです。
水分が逃げやすい夏の肌。じゃあ、どう守る?

冷房・紫外線・汗・急な温度差――
夏の肌は、実はかなりハードな環境にさらされています。
水分をどんどん蒸発させ、
バリア機能が乱れ、
うるおいが逃げていく…。
ここで「保湿成分を足そう!」
と考える方が多いのですが、
実はそれだけでは“うるおいをため込む力”が足りていないことが多いんです。
そう、表面を保湿するよりも先に、
「水分をつなぎとめる肌の構造そのもの」
を整える必要があります。
ケイ素は、うるおいを“つなぎとめる”役割を持っている

ケイ素は、肌の中で
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった
保湿成分を支える“つなぎ役”のような存在です。
たとえば…
- コラーゲン同士を安定的につなぎとめ
- 肌の“網目構造”を整え
- 水分が逃げにくい状態をキープする
つまりケイ素は、
肌の“うるおい保持力”を
土台から高めるミネラルなんです。

その働きはとても静か。
だけど確か。
まさに、インナードライのように
“気づきにくい乾燥”にこそ力を発揮する成分です。
【ちょっとお得な豆知識】「皮脂が多い=うるおっている」ではない!
肌がテカると「今日は潤ってるな」と
思ってしまいがちですが、
これはバリア機能が乱れているサインのことも。
皮脂は、肌を守ろうとして
“防御反応として”出てくることがあります。
つまり、肌の中が乾燥しているからこそ、
表面が脂っぽくなることもあるんです。
そう考えると、
「インナードライ=うるおい不足」
と向き合うことの大切さが見えてきますよね。
夏のスキンケア、変えるなら“素材ケア”から

夏こそ、肌表面よりも
「内側」に目を向けるとき。
ケイ素のような、
肌の“構造”に働きかけるミネラルを
意識的に取り入れることで、
ベタつきや乾燥に振り回されない
“芯のある肌”を育てることができます。
インナードライが気になったら、
- 表面だけでなく土台の保水力を整える
- ”補う”だけじゃなく”つなぎとめる”を意識する
そんな視点でスキンケアを見直してみませんか?
ケイ素は、そんなときにこそ頼りになる存在です。

