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スペインの小さな村から届いた、感動の赤

スペインの中央から少し外れた、

山に囲まれた静かな村。

そこには、大きな看板もなければ

観光スポットもありません。

けれど、村の中心には、

代々家族だけで守り続けてきた

小さなワイナリーがあります。

ブドウの樹は、石の多い急斜面に張り付くように広がり、

その1本1本は、収穫量を競うような大量生産とは無縁。

まるで人の子どものように、

大切に育てられています。

そのワインの味わいは、

華やかというより、

静かに沁みてくるような深み

(2018年9月にスペインのAmettler社を視察、ジョアン夫妻宅にてワインの試飲会の風景)

飲んだ瞬間に「美味しい!」と叫ぶよりも、

グラスを傾けながら、じんわり心をほどいていくような印象です。

実はこの村では、昔から

「家族のためにワインをつくる」

という文化が根づいています。

市場のためではなく、

祝いごとや日常の食卓のため。

だからこそ、

農薬を使わず、

機械に頼らず、

手間と時間をかけることを惜しみません。

そんなワインが、

はるばる日本まで届くなんて——

なんだか少しだけ奇跡のようにも感じられます。

しかも、この村の赤ワインに使われるブドウは、

標高700m以上の畑で育てられた

“古木”から収穫されたもの。

果実味と酸、

ミネラル感のバランスが絶妙で、

どんな料理にも寄り添う万能さも魅力です。

さらに驚きなのが、

この品質でこの価格?

というコストパフォーマンス。

(Amettler社ワイナリーオーナーのジョアン氏とPrioratワイン樽:2018年9月撮影)

華やかなブランドに惑わされず、

“本当に良いものを知る人”

が選ぶ一本です。

大切な人と静かな夜に開けたくなる、そんな赤。
このワインを飲んだとき、なぜかふと「ありがとう」と言いたくなったんです。

手作業で育て、

手作業で搾った、

ある小さな村の

“感動の赤”の物語を、

あなたも是非手にしてみてはいかがでしょうか🍷