ケイ素は血液をサラサラにして血管を強くする

全長約10万キロメートルもある毛細血管
全部足すと約10万キロもあると言われていて、その9割以上が毛細血管だというんだ。
でも、毛細血管って名前だから、髪の毛ぐらいの太さだと思っているかもしれないけど、実際には髪の毛の太さの10分の1しかないんだ。
でも、ここでポイントなのは、血液の中には血管よりも大きい血球が流れているってこと。
赤血球は直径が7〜8ミクロン、白血球は5〜10ミクロン、血小板は2〜3ミクロンもあるんだ。
毛細血管を流れる血球たち
だから、これらの血球が毛細血管を通るのは、詰まることもあるんだよ。

そんな細い血管を通る血球たちは、楕円形に変形したり折れ曲がったりして、酸素や栄養素を細胞まで運んでいるの。
だから、毛細血管をいつも清潔に保って、コレステロールが詰まらないようにしないといけないんだ。
毛細血管が詰まってしまうと、どうなる?
動脈硬化ってのは、血管の中にコレステロールや死んだ細胞、ブドウ糖が詰まって、血管がもろくなったり細くなったりする病気なんだ。
遺伝や生活習慣、運動不足、食べ物の影響、たばこなどが原因で、活性酸素が増えることも関係しているんだね。
動脈硬化は、症状が出にくいんだけど、進行すると血液が固まりやすくなって、血栓ができやすくなるんだ。
その血栓ができると、血管を詰まらせることがあるんだけど、脳で詰まると脳梗塞、心臓で詰まると心筋梗塞ってことだね。

血栓ができると、その先の組織に酸素や栄養が行かなくなって、細胞が死んでしまう。
だから、血管を丈夫にして、血液がスムーズに流れるようにするのが大切なんだ。
高血圧も、血管が丈夫になると薬を飲まなくても改善することがあるんだよ。
薬には副作用もあって、別の病気を引き起こすこともあるから、注意が必要なんだね。
血液は通常3〜4ヶ月で作られるんだけど、ケイ素をしっかり摂取して、体の中を改善することを考えてみるのもいいかもしれないね。

